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こんばんは〜☆
急に寒くなりましたが、風邪などひいてませんか?
今回も引き続いての妄想三連発、コンテスト用です(^^)
第3弾のお題は・・・!
『浮気』だそうで(^^;
浮気もなにも、みゎく、お相手いませんって
まあ、妄想だからなんでもアリですよね?
では、どうぞ〜(^^ )ノ
* * *
「つまり、今のカレシとは体の趣味が合ってないってことだな」
私の話を聞いたゆう君は、そう言ってうなずいた。
ゆう君は、私の幼馴染み。人の話を聞くのがうまくて、私はよく恋愛相談を彼に持ちかけていた。
「そうなのかなぁ。服の趣味はとっても合うんだけど」
「でも、エッチして満足できないんだろ」
今日の相談は、恥ずかしいけど、カレシとのエッチについて。
普段もエッチの時も優しい彼だけど、優しく全身触って、挿入して、終わり。
不満はないけど、私にはちょっと物足りないのだ。
もっとゾクゾクするような、快感が欲しい・・・!、と思うのは、贅沢なんだろうか?
「俺だったら、キスから全身嘗めまわしてやるのにな。首筋から、耳から、脇から、もちろんアソコまでな」
「ヤダ、そんなこと言わないで」
「そうだ、背中を忘れてたな。みゎく、背中なめられるの好きなんだろ」
「え、なんで知ってるの?」
「前に言ってたじゃないか。ゾクゾクして気持ちいいって」
そうだったろうか。ゆう君には相談し過ぎて、何を話して何を話してないか、つい忘れてしまう。
「アソコなんて、みゎくがもういいって言うまで、嘗めてやるのに。いや、止めてって言っても止めないかも」
ニヤッと笑ったゆう君に、私はドキッとしてしまった。
大事なカレシがいるのに、ゆう君にドキドキしてしまうなんて、いけないいけない。
「最初は太ももの内側にキスして、キスの雨を降らしながら、でもまだ大事なところは焦らして・・・」
思わずゆう君の言葉に想像してしまう。
「しっかり湿ってきたら、むきむきして、たっぷり眺めた後で、先っちょにキス。まずは舌先でツンツンするように嘗めて・・・」
駄目だと思っているのに、想像は止められない。
「大きくなったクリをこねくり回すようにして、濃厚に弄んで・・・」
だめだめだめ!想像しちゃダメ!!!
「あ〜あ、俺だったらいろいろやってやるのになぁ。もったいないなぁ」
横目で見られて、私はうつむいてしまった。顔が熱い。
「俺じゃダメか」
「・・・そんなこと言われても困る」
そう言うのがやっとだった。
駄目だけど、心を動かされているのは事実で、ゆう君を傷つけずにそれを伝える言葉が見つからない。
「俺だったら、こうして・・・」
ふいに動いたゆう君に、後ろから抱き締められた。
「え、なにする・・・あっ」
振りほどこうとした私の耳たぶを甘噛みされた。
「や、・・・やめっ」
ぎゅっと抱きしめた手が、胸をわしづかむ。
「あんっ・・・や、やだ・・・」
拘束する腕の力が抜けた瞬間に暴れようとした私は、逆に太ももを捕まえられ、抱えあげられる。無理やりM字にさせられたような格好だ。
「ぃやぁ・・・」
展開について行けなくて、頭の中は大混乱。
「いい格好だな。たまんないよ。みゎくもこういうの嫌いじゃないだろ」
私は頭をぷるぷると振る。
嫌いじゃないけど、これは違う。カレシを裏切るのはイヤだ。
「カレシを裏切れないって言うのなら、無理やりされたことにすればいい」
まるで私の頭の中を読んだかのような言葉に、反論しようとした瞬間、口をふさがれた。
舌を絡み取られ、濃厚なキス。
私の口を自分の方に向けさせるため、私のあごに片手が回されている今なら逃げられそうだったけど、私は逃げなかった。
ゆう君は、私の腕を後ろに縛りあげた。
「これでもう抵抗できないだろ」
そう、私は無理やりされるのだ。この言葉がある限り、これは裏切りじゃない。
首筋にはわされた舌が、鎖骨を通り、背中をなめ上げる。
「はあぁ・・・」
ゾクゾクとした感触に、思わず腰が浮く。
乳房を這う指が、ゆっくりと乳輪に延ばされる。早く敏感な乳首を触ってほしいのに、ジリジリとするぐらい、指はゆっくりと動かされる。
だのに、なぜだか気持ちはどんどんと高ぶっていく。
ここでこんなに感じていては、乳首を触られたらどんなになってしまうのか。怖いような気持ちになる。
「乳首尖らせちゃって、かわいいね〜」
「んんっ」
最高に敏感になっている乳首を、いきなりつままれて、私はのけぞった。息が荒くなる。
だのに、体はもう次の刺激を欲している。
約束通り太ももにキスの雨を降らせ、それでいて大事な部分だけ避けていく・・・。
焦らされれば焦らされるほど、与えられる刺激に対して快楽がもたらされる・・・そんなみゎくの体を、ゆう君は知り尽くしていた。
時間を掛けて与えられる愛撫に、おかしくなりそうだった。
「すごいね。びしょびしょだよ。垂れてきてる」
ゆう君の指が、ツツツと割れ目をなぞった。もうそれだけで、体がはねてしまう。すでに感覚は頂点に近い。
「ほら、見て」
ゆう君はわざわざ愛液のついた指を、私の目の前に持ってきて、見せる。
「ほら、ねばねば」
ゆう君が指を広げると、糸が伸びた。
「いやっ」
言わないで。見たくない。
「いやって、自分で出しておいてよく言うよ。ほらよく見て」
ゆう君は恥ずかしがる私を見て、楽しんでいる。
ゆう君は体重をかけて、私を大股開きにさせた。大事な部分がそっと押し広げられる。
「丸見えだ」
分かっているのに、わざわざ声に出して言われると、恥ずかしさが倍増する。
「ぴくぴくしちゃって、そんなに触ってほしいのかい」
ツ・・・
「あああっ」
襲ってきた感覚に、私の腰は逃げ出す。
が、腰をつかまれ、元の位置に戻された。
ツ・・・
同じように与えられた感覚に、頭の中が白くなる。
ツ・・・
自分の中を何かがせりあがってくるのが分かる。もうダメだ。お願い、もう・・・
そう思った瞬間、イッていた。
体を震わせ、はあはあと息を乱す私の腰を捕まえ、さらにゆう君の舌が触れる。
「やっ・・・、もうダメっ」
逃げようとするが、腕が縛られているので上体を起こすことができない。
逃げられない私に、ゆう君が刺激を与え続ける。
強くはない、あえてそっと。はたから見ればもどかしいぐらいの触れ方。
でも私は面白いようにイキまくった。
自分でも止めたいのに、止まらない。
息も絶え絶えになり、身もだえする力も果てて、やっと私は解放された。
「今度はもっと気持ちよくさせてあげるからね」
あまりにも簡単にイキまくって、呆れられたかと思ったけど、そんなことはなかったみたい。
恐ろしいことを言われても、私は抵抗する力もなかった。
だって、無理やりされたのだから。
【2011/12/09 19:08】 未分類 |
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